ノートの上のペン ビジネスコラム

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経営者は人事が苦手

大石 黒バック

 今日のコラムは少々長めである。私の新著『幸せは不幸な出来事を装ってやってくる』(マネジメント社)の原稿として書いた文だが没となった一節だ。私としては産み出した我が子を捨てるに忍び難く、コラムのひとつとして出しておくことにする。皆様…

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思わず、天才かと言ったビジネスモデルがある

 明日、顧問先にひとつのビジネスモデルを提案しようと思っている。その顧問先ではそれまでのビジネスモデルがある意味その役割を終えたと云える。どのようなビジネスモデルにも経年に伴い色々な状況変化により、その役割を終えるときが来る。私の顧…

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経営者は浮かぶ瀬を失くしてはならない

 先日夜遅く次女からラインが入った。  「お父さん、今日最低な親父に出会った」  「どうした?」  「自宅を個人間売買したいと相談があったの。会ってみると父親から長男に家を売りたいとの話だった。詳しく聞いてみると父親が会社経営をして…

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ビジネスには「良い筋」「悪い筋」がある

 先日、不動産エージェントをしている次女が相談してきた。  「お父さん、私、川崎駅前のマンションを買ってリノベーションをして売ろうと思うの。銀行に相談したら融資できるっていうんだけど、どう思う」  「それはどういう経緯なの?」  「…

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幸せは不幸な出来事を装ってやってくる

「百億円企業を倒産させた私は、まさに敗軍の将である。私に残ったのは、得難い教訓であり、その後も親交してくれる友人や取引先の方々、そして何よりも家族の絆である。倒産は不幸な出来事だが、十年後の今、私は人生で最も幸せな時期を過ごしている…

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コロナウィルス禍、企業の処方箋

 私の顧問先の業績が二極化している。相変わらず売り上げ利益とも好調に推移している企業がある。反して売り上げが前年同月を大きく下回り半分以下に落ち込んでいる企業がある。経営者の方の名誉のために言っておくが経営者の能力、資質が原因ではな…

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会社を我が子に継がせることができなかった私が真に伝えたいビジネスと人生の話

「まえがき」のようなもの  2020年9月19日、私の商業出版4冊目がマネジメント社から発売されます。その本には「まえがき」がありません。理由はありませんが、書きそびれたというのが実際のところです。そこで「まえがき」のようなものを書…

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親子経営 後継者による「働き方改革」の勧め

親子経営 後継者による「働き方改革」の勧め  大塚家具のここ一連の報道や記事を目にするたびにとても残念に思うことがあります。今からもう10年近くも前になる2009年に初めて長女が社長に就任しました。その後父親に解任されるまでの5年間…

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親子経営 「フェアな経営」を目指して

親子経営 「フェアな経営」を目指して  先日の私の塾生とのセッションでの話です。彼の会社は建設機械の販売会社です。彼は長男で後継者になります。彼の父親が事業継承で悩んでいるとのことで私とのお付き合いが始まりました。  父親の相談にの…

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親子経営 次世代経営者に求められることは

親子経営 次世代経営者に求められることは  企業にとって後継者を含む次世代を担う経営者に求めることは何なのでしょう。彼らに望むことは多くありますが、一つに絞って云うなら次代に企業が存続し更なる発展成長ができるよう事業の再構築をするこ…

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